人気のボディーカラー・色で10万円アップ!不人気色は・・・中古車買取の査定金額

車を売るタイミングって結構難しいですね!

買取の相場は月・周単位で変わってきます。

どの時期にどんな車の需要があるかはプロの買取業者でも予測がつかない時があります。

特に年度が変わると車はその分古くなるので当然査定額は下がっていまいます。

なので、売るタイミンを逃してしまうと期待した査定額は望めませんね・・・

日本のクルマの売却可能な寿命は走行距離10万キロまたは初年度登録から10年が目安と言われています。実際はメンテナンスをすれば、まだまだ乗れるケースが多いのですが、国内市場では、人気が急激になくなり、二束三文になりやすいのです。

年数は大体5年位で手放す人が多いのですが、最近は景気の悪化で7年まで伸びてきているというデータもあります。


高額査定が期待できる月

もちろん、ユーザーによっては車を頻繁に乗る人と乗らない人、オイル交換などのメンテンス頻度で車の老朽化にも差が出てきます。

また、1年を通して中古車の需要が多いのが1月~3月だと言われています。また8月、9月も半期の決算と重なるため、高額査定が引き出しやすい月です。


3月は特に年度替わり間近で、4月1日の自動車税確定所有者問題で車を乗り換える人が多い時期だからです。

この繁盛記の準備のため、車の需要の多い月は通常の月よりも買取の金額を高めにしてくれる店舗が多い傾向があります。

査定に影響するボディーカラー

しかし、その中にはあまり人気のない車もあります。

例えば、年式が余りに古い車や人気のないデザインなどは同じような車種でも買取価格に差が出てきます。
クルマのデザインは2年ほどでマイナーチェンジを受けて変わるケースがほとんどです。

このデザインの違いで年式がおおよそ判別可能になります。


とくに、ボディ色についてはこだわる人が多いので査定価格が大きく変わってきます。

ボディの色はキズや汚れが目立ちにくい色や飽きのこない色など人によっては好みは様々です。

一度車を買ったら何年も乗り続けなければいけません。

人気色だと査定金額は同じような車だと10万円くらいの違いは出てくる可能性があります。

一般的に人気のある色は白や黒、中にはパールホワイトの人気も高まっています。
査定額があまり変わりないのがグレーやシルバー系の色です。


さらに、車検切れの車も査定金額は下がってしまいます。

しかし、車の大きさや車種によっては人気の色が変わってくるのですが、中古車を買うユーザーの多くが白か黒の無難な色を選ぶ人が多いので、買取価格もそお影響を受けやすい傾向があります。

スポーツカータイプの場合、赤や黄色など特別な色がモデルカラーといっているケースがあるので、新車購入者もモデルカラーを選ぶケースが多いのですが、特別な色は標準買取価格よりも8万円ほど下がる傾向があります。

そのため売る時を考えると、白や黒を選んでおいたほうが売却するときに安心です。


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