あなたは廃車手続きには何種類もあることを知っていますか?

一般の人は、新車であれ中古車であれ、次の車を買う時に、
これまで乗っていた車に対して、「廃車登録手続き」があることを、
知らない人が多いのではないでしょうか。

それと言うのも、例えば新車なら自動車の販売業者が、購入者がこれまで乗っていた車の処理を、きちんとやってくれるからです。

廃車に関しては、「抹消登録制度」があって、これには、「永久抹消」「一時抹消」、それに平成17年度から「輸出末梢」が加えられ、これらの3種があります。

「永久抹消登録」は、永久に当該車が抹消されるもので、前もって車両の解体を行う廃車手続きで、
ふたたびこの車が日本国内を走る事は出来ません。

「一時抹消登録」は、長期の入院や海外出張などで、長い間、車を使用しない場合に行う手続きで、
この間、自動車税や自賠償保険を支払わなくてよいので行います。

この「一時抹消登録」のみが、一般の人が廃車手続きを自分で行う唯一のものと言えるでしょう。


抹消手続きを行いはしますが、もちろん車体はそのまま保存して置き、
再度使用する時に、あらためて車検を行って、車の再登録をして、再使用します。

クルマに要する費用は、結構掛かるもので、普通車の場合ですと、税金が年間3~4万円、車検費用も3~10万円と掛かり、「一時抹消登録」をすることによって、これらの経費が節約できます。

「輸出末梢登録」は、平成17年7月1日以降に船積みされる中古車はこの手続きが必要となりました。この輸出末梢登録を行った自動車に対しては、自動車リサイクル料金の支払いは免除されます。

自動車リサイクル料金は、車両の解体処分の際に要する費用ですから、当然、輸出の場合はこれが不要となります。

以上、廃車手続きの際の、3種類の抹消登録に関する説明を致しましたが、要は、一般の人に関係あるものは「一時抹消登録」のみで、後の2種に関しては、廃車専門の業者が行うものですから、普通の人にはなじみがないのが当然です。

只、廃車にも内容に違いがある事を忘れないないてくださいネ。


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