事故車を業者に買い取ってもらうときは注意!

以前は、事故車と言えば、ほとんど廃車か、解体にされるのが当たり前でしたが、
昨今は、修復して使用し、そのような車は「修復あり車」として、
中古車市場で取り扱われるようになっています。

「修復あり車」とは、基本的には車体の強度を維持するための、骨格部分を修理したものを言い、外側の板がぶっつかってへこんだのを直したり、窓が割れたのを取り替えたりしたようなものは、「修復あり車」ではありません。

このような事故車を買い取る専門業者が、最近増加してきていますが、
良心的な業者でないと・・・


何も知らない一般の人は、色々と理由をつけて、
屑鉄同様の取り扱いをされて、安い価格で買い取られてしまいます。

少しでも高く買い取って貰うには、車を分解して、使える部品を取り出して、
海外の販売ルートに乗せる事が出来るような、廃車買い取り専門業者に出せば、
結構良い価格で買ってもらえます。

買い取り価格は車種や年式、走行距離、クルマの損傷度合によっても違いますが、国内のみで中古車を販売している中古車買い取り業者、ガリバーなどよりも、高く買い取られるケースがよくあります。

というのも海外では、日本製の部品と言うだけで、故障が少なく信頼性があるとの評判が高く、
良い価格で中古部品も、中古車に使われているからです。

またEUなどのヨーロッパなどでは、クルマのエコといえば、
ディーゼルエンジンと中古車のことを言います。

プリウスなどの新車のハイブリッドカーは
クルマが作られるときに新たに資源をつかうのでエコとは考えられていません。

なので、日本のように新車神話は存在せず、
新車購入から5年で3分の1、4分の1で買い叩かれるということもありません。


このように、部品さえしっかりしていれば、事故車でも、走行距離10万キロ以上でも、
また、例え経過年数が10年以上の車でも、良い価格で買ってもらえますので、
そのような経験を持った廃車専門の業者を選ばれることをお勧めします。



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